チーム・組織力の強化(バインディング・アプローチ)

リーダーの苦悩

チーム・組織のリーダーとして、結果を出すことに苦心されている方が、現在では非常に多い時代になってきています。これは、昨今個人としてのスキル・成果に重きを置く風潮が続いてきたためでもあります。

チーム・組織として結果を出すには、ビジョン達成のために『戦えるチーム』である必要があります。

『戦えないチーム』では一時的(奇跡的)に結果を出すことができても、継続的に結果を出せないどころか、さまざまな要素に影響され、倦怠感が漂い組織は破綻してしまうかもしれません。

私どもは、これまで大企業から中小企業・ベンチャー企業にいたるまで1000社以上の企業に訪問し、1万人以上のリーダーを組織改革コンサルティングを通して支援してきました。

3万時間のコンサルティングの実践の中で、人・チーム・組織にとってもっとも必要なファクターが『結束すること』であることであり、『結束力』の高まりがビジネスにおいて『戦えるチーム』を作り、ビジョンを実現する最も効果的な手法であることを発見いたしました。

結束力は、ビジネスの結果を変える

日本初の結束力を高める実践手法
『バインディング・アプローチ』

グローバル化が進む時代、ビジネスの結果を変えるには、チーム力・組織力の強化=『結束力』が必要です。

結束力が、メンバーをまとめて相乗効果を生み出し。「結果を変える」のです。

「結果を変える」とは、一人ではできないことをチームで成し遂げること。より高いビジョン、難しい目標にチームプレーで挑戦していくことです。

昨今、必要性が高まっている【チーム・組織の強化】のメソッド(手法)のなかでも、『結束力を高める』ことにフォーカスした『バインディング・アプローチ』は、3つの段階と、4つの柱でビジョンを実現し、ビジネスの結果を変えます。


結束力を高める3段階

メンバーの気持ちがまとまる

【魅力あるビジョン】を定めて、【やらないことを決める】
チーム共通のビジョン・目標をはっきり打ち出し、そのために「全力プレー」で取り組むことを確認し、チームで一つの目標に向かう動きを作る。

メンバーが助け合える

【信頼関係】が生まれ、長所を見つけて激励しあえる。
信頼が築かれていく中で、それぞれが何をすればチームに貢献できるかがはっきりし、長所を見つけ激励しあうことでさらに信頼が深まる。

メンバーの気持ちがまとまる

7つの役割を担い合って【助け合えるフォーメーション】が生まれ、結果を変える工夫ができる。
失敗・成功の繰り返しの中で反省し、役割を果たしながら結果を変えていく体質に変わっていく。


『結束力を高める』 四本の柱

結束力の維持

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